“女は何度も美しく化ける”
そう感じずにはいられなかった。

Sachiko/FLiP


女性のクレイジーな部分と、ちょっぴり切ない感情を描いた映画を観ている気分。

女って凄く複雑な生き物。
時には強い。
このアルバムは、そんな感情を節々でくすぶってくる。
そして、益々カッコよくなるサウンドと力強く優しい、キュートなメロディ。
新しいLAZYgunsBRISKYとこれぞLAZY!!両方を味わえる一枚だと思う。

リリースおめでとう!

Sayaka/FLiP


ニューアルバム リリース本当に

おめでとうございます!
充電期間を遂げての大復活!更に去年は
ギター yukoちゃんの加入と常に
進化し続ける レイジーに目が離せません!
これからもタフな(←ここ大事)ガールズバンドの金字塔として
日本中をガシガシにひっかきまわしてください!

PIGGY BANKS  矢沢洋子


かっこいいねえ
初めてジャニスを聴いた時と
ガンズを聴いた時とイギーポップを聴いた時と同じ気持ちになりました

BIGBLACKMARIA / 青山正隆


再結成後初のアルバムに相応しいかっこいい最高なアルバムを作りましたね。
時間を忘れて何度も聴いてしまいました。
いろんなものをぶっ飛ばすパワーがある音楽!

takuto / about tess


LAZYgunsBRISKYの復活アルバム
“NO BUTS”をきいて

雨の降る深夜に思ったこと

僕の住んでる日本でも近頃では”うねり”も身につけて”黒さ”も匂わせた
ロックンロールバンドがよく目につくところにも何組か現れていて
例えばGLIM SPANKYとかWalkingsとか最近好きなんだけど
そういうバンドが現れた時なぜか、【突然】って感じがしたんだけど
さっきLAZYgunsBRISKY“NO BUTS”聞いたら思い出した
10代でしかも全員女子のロックンロールバンドがいたじゃん
あ、それってLAZYgunsBRISKYだ、って。
理由なんて知らないけど一度解散してて2015年に復活してて
それからしばらく経って2017年3月に復活後初の流通音源のコレって
ロックンロールバンドは常に時代の中で新しいってことまた一つ更新してくれた
このアルバムを聴いたすべてのロックバンドがそうやって今生きている時代の中で
アートし続ける力をくれるアルバムだなと思った
彼女たちのMichiganって曲を10年前に聞いた時に圧倒された
あの感じを、また感じたよ、ライブ見たい、そう思った。

3曲目 Love your money めちゃくちゃ似てる笑、かっこいい^^
6曲目 The Sea かなりグッとくるから気をつけてほしい..からのラストのADDICTION
への流れ、武道館でもライブハウスに変えられる気がするこのアルバム最高の曲

LEE / FRUITSEXPLOSION, 下北沢CLUB Que


LAZYgunsBRISKYが新体制でニューアルバムをリリースする。
「今録ってます、出来たら聴いてください!」のメールに「楽しみにしてます!」
と即返信してからまもなく、音源が到着した。
タイトルは『NO BUTS』。
「ガタガタ言うな」みたいな感じ。
それって他人に押しつけてるんじゃなくて、
自らに言い聞かせるように言ってるような。
もちろんながらカッコいいナンバーが7曲。

NO BUTS,Show must go on.
これからも何かあったら無条件で駆けつけます!

林 拓一朗 / FIX/DJ/Writer


続けることって容易くはない。
しかも、ぶれずに。
彼女達のアルバムにまた響かされました。

ニュースアルバムリリース、
おめでとう!!

石田ミホコ / ANJO


LAZYgunsBRISKYが解散した時の私の悲しみを正確に伝えるのは非常に困難なことだ。
そして彼女たちが再結成して新しいレコードを作ったことが、
どれだけ私をエキサイトさせたかを正確に伝えるのも同じように非常に難しいことだよ。
ただ、この新しいレコードを聞けば、彼女たちがキュートでストロング、
そしてパワフルでエモーショナルなバンドだとすぐに分かるだろう。
どの曲もクールだが、いま私が一番好きな曲は「Suitable suicide」だね。
聞いた人それぞれにフェイバリットはあると思うし、
そういうトピックで多くの人たちと話しができればハッピーだよ!

野津知宏 / 天王寺Fireloop, ASR RECORDS


初めてそのサウンドを聴いたとき、まだ彼女たちは10代だった。
車の中で当時のデモを聴いて、とんでもないバンドが現れた!と思ったその瞬間を今でもよく覚えている。
その後、時が流れて、いくつもの作品に関わらせてもらって、そして今も、LgBはずっとLgBのまま、彼女たちらしく進化しながら、時には躓きながらも輝きを放ったままで転がり続けて、また新しい作品を生み出してくれた。
こんなバンドが存在することが純粋に嬉しい。
そう思える数少ないバンドのひとつがLAZYgunsBRISKYなのです。

深沼元昭(PLAGUES / Mellowhead / GHEEE)


ニューアルバムを聴かせてもらって感じたのは
「そうだ、“LAZY guns BRISKY”ってバンドは出会った頃から滅茶苦茶センス良かったよな」てこと。
しかも新体制になって帰ってきた。おかえり、レイジー。また一緒にやろう。

Droog / カタヤマヒロキ


爪を研ぎ、歯を尖らせ、目を見開き、耳を痙攣させた猫が路地裏で毛を逆立て丸くなっている。
そんな怒んなよって撫でようとしたら、まんまと手を噛まれました。
油断しました。と思ったら、
今度はデジチェンのカバーで引っ掻かれました。また油断しました。

とにかく最高でした。絆創膏下さい。

HIDEO NEKOTA(QUADRANGLE/FOX LOCO PHANTOM/GOLIATH)


アルバムリリースおめでとうございます!
一緒にいるようになってからこれまで、似たものを格好良いと感じる仲間のように思ってみてきました。
さまざまな時期を経て、今、新しいものを聴けることが嬉しいです。
私にとって、彼女たちこそロックバンドです。
“NO BUTS”を聴いたら改めて知ってもらえるんじゃないかな。

リサコ(LAZYgunsBRISKY staff)